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■イズニック陶磁器■
上級インテリアに本物の彩を。
イズニック財団の正規販売代理店として伝統のイズニックをご紹介しております。
400年前の技術が蘇り、美しいイズニックがお目見えしました。詳しくは、以下の説明をお読み頂ければ幸いです。
イズニック*ラインナップ
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イズニックタイル 12cm角
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イズニックタイル 23.5角
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イズニック*シルバーアクセサリー
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イズニック陶磁器 大皿33cm  |
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●イズニック財団とは?
イズニック財団は1993年ウルス・アクバイール教授により、長い年月忘れられてきた文化遺産の復元を目標として設立されました。
16世紀の技術をそのままに、イズニック財団は、ITU(イスタンブール工科大学)、TUBITAK(トルコ化学工業研究協会)、プリンストン大学、MIT(マサチューセッツ工科大学)などの研究所との長年の共同研究の結果、石英タイルと陶磁器の復元に成功しました。イズニックのこの歴史的財産は、次世代を担う若者達に教育の一環として伝えられるよう、社会に認識されるに値します。最終目的は化学の関係分野全てに及ぶイズニック大学の設立です。文・イズニック財団より
●イズニック財団の正規販売代理店
当社はこのほど、世界で唯一つのイズニックの復興を目的として設立された、イズニック財団の日本向け正規販売代理店としてこちらのカテゴリーをオープンいたしました。正式な契約の元、日本への販売は、当店のみが、専属で請け負いさせていただいております。
イズニックの技法は、文献などには記されていなかったため、上記で記載されているいくつもの大学の研究機関と協力し、イズニックの石英タイルと陶磁器の復元に成功いたしました。トルコでは、現在流通している殆どのお土産陶器はキュタフヤ産です。イズニックにあるお土産屋で売られている陶器も、残念ながらキュタフヤから運ばれた来たものです。キュタフヤ陶器をイズニックに似せたものや、またイズニックの製法を真似、偽って安く販売されているものや、石英タイルといわれているもの(クォーツを含んでいても)でも、その殆どがキュタフヤ産で、400年前の技術を復元したものではなく、似せて作られたものです。300年絶えていたもの、製作の文献が存在しなかったものを、復元することは容易ではございません。イズニック財団は、唯一イズニックに工房を構え、政府機関にも認定された本物のイズニックを製作しております。このようなことから、実際にイズニックで製作されているのはイズニック財団だけです。土産物屋などで、まれに目にする石英タイルは同じように見えますが、イズニック財団製作のものと、キュタフィヤの工房のものでは、使われている素材や過程が違うため、本物との販売価格には歴然とした差が生まれます。また悪質な販売店になりますと、イズニック財団が手がけたようにマークを偽造したり、箱やケース、細かな点まで似せて販売されているそうです。適正価格がございますので、当店より著しく安い場合はそのようにお考え下さい。トルコにおけるこのような偽造に関しては、財団設立者のウルス・アクバイール教授も大変心を痛めています。本物ではないイズニックを、イズニックとしてご紹介されることは、財団の設立意思にも反し大変遺憾であるため、当方でもそのような詳細について、日本の皆様にお知らせして頂きたいと要請を受け、長い文章で恐縮ではございますが、こちらに記載させていただきました。イズニック財団と取引をしている店舗や企業は、必ずそのことを記載しておりますし、公表しております。
イズニック財団の取引先は多岐に渡り、主に由緒あるモスク内部の内装や、高級ホテル、上場企業、政府機関、海外では、サウジアラビアやアラブ諸国の王侯・企業、ユネスコ、欧米の政府機関等とも取引がございます。
当店は、イズニック財団の正規販売代理店であり、販売するイズニックタイル及び陶磁器などがイズニック財団制作のものであることを証明いたします。当店のエージェンシー契約証はこちら。※現在1点ずつに証明書は付属しておりませんが、当サイトで販売しているイズニック製品は、イズニック財団の作品です。ご安心してお買い求め下さい。
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●イズニックについて
イズニックセラミックは、今から数百年ほど前に殆ど絶えてしまった、伝統的なセラミックです。ローマ・ビザンティン・セルチュク・オスマントルコの時代、タイルの産地として重要な位置を占めていました。
イスラム文化の中で花開き、オスマン帝国時代には珍重されてきた素晴らしいもので、トルコの歴史を語る上では、なくてはならないものです。しかしながら、現在では陶器の産地はキュタフィヤへと移り、その歴史、技術は絶えてしまいました。現存する古いイズニックは全て、博物館級の物。それもそのはず絶えて久しいものだったからです。しかし、こちらのセラミックは正真正銘本物の幻のイズニック。400年前のもっともイズニックが栄えた時の、技術を復興し蘇ったものです。過去の叡智と芸術性を現在の技術で蘇らせ、更に高めることを目的とされています。
現在キュタフィヤでもイズニックスタイルとして、伝統の模様を取り入れ作られてはいますが、それはいわば表面的な模様のみで、技術には雲泥の差があります。価格にも、もちろん歴然とした差があります。
イズニックとキュタフィヤは遠目から見れば分りませんが、手元に二つを置いて比べてみれば、その差は明確です。キュタフィヤ陶器は、現在お土産物として生産されているものですが、イズニックは絶えた技術を復活させた芸術品として価値あるものになります。セラミックの質感、重量、硬さ、色の深さ、艶、アンティークのような風合いが、すでにイズニックにはあります。
そのセラミックの成分8割に石英:クオーツ・俗にいう水晶が含まれています。この石英が含まれることによって、セラミックは強度を増し、色彩の透明度が増すのです。ですので、軽いキュタフィヤ陶器と比べると、重みがあり、強度があり、そして何より、発色が違います。彩色は、ラピスラズリから濃紺、ターコイズからの青、コーラルからの赤、エメラルドグリーンのような準宝石が使われています。そして、一枚の作品を仕上げるのにかかる日数は70日以上といわれ、当然のことながら、大きな作品の方が価値も高くなります。タイルのような物の場合は、同じ色を持つものは、同時期に同じ窯で作られたもののみです。ですので、パネルなどの大きな作品は大変貴重で素晴らしい価値を持つことになります。
また、こちらの商品は、一般的にお土産屋などには契約の関係上出回っておらず、トルコにいらしてもお買い求めいただくのが大変困難なものです。海外での評価はもちろん高く、サウジアラビアの王族や企業、そして欧米では大変高値で取引されています。決して、お安いものではありませんが、トルコでも入手するのが困難なものですし、何より芸術性の高いものです。ぜひ、この機会にコレクションの一つとして加えていただければ幸いです。
更に詳しいイズニックについてはこちらをご参考にしてください。 |
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■イズニック&製作工房訪問記 NO.1 NO.2 NO.3
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イズニック商品*リクエスト
これらのタイルや絵皿を、入荷リクエストご希望の場合は、上記からお気軽にメ
ールを下さいませ。他にも大きなパネル、ボックス、アクセサリーなどもございます。
また、レストランや店舗内装のタイル、オリジナルタイル製作なども請け負っており
ます。正規販売代理店として、仲介業も行なっております。大きなもの、また引き
出物やプレゼントとして多数お買い物の場合は、割引、特別な受注製作も可能
です。お見積もりも致しますので、ご要望の際はお申し付け下さいませ。
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■製品上のご注意■
商品の性質上、陶器に貫入(薄いヒビ)が入っているものもございますが、ダメージでは
ございませんので予めご了承下さい。また、表面に薄い傷がある場合もございますが、
こちらも製品の性質上あるものですので、ご了承下さい。
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※画像の色合いにつきましては、細心の注意を払っておりますが、実物のものとは多少違うことがございます。
また、お客様のお使いのモニター・PCによっては、見え方が異なる場合がございます。予めご了承くださいませ。
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| ご注文の前に必ずこちらをご覧ください。*オーダーの仕方&特定商取引に基づく表示 |
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